3/12 Peter Eisenman Special Lecture@東京大学
大阪産業大学デザイン工学部設立記念イベント
ピーター・アイゼンマン講演会 / Peter Eisenman Special Lecture

日時:3月12日(月)16:00~18:00
場所:東京大学工学部一号館15号講義室

Date: 16:00 - 18:00, Monday 12th March 2012
Place: 15th Lecture Room, 1st bldg. Department of Architecture, Graduate School of Engineering, The University of Tokyo

協賛:アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社、マッスル株式会社

*入場無料 / Entrance Free
*学外の方もご参加いただけます / Free for All

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# by kumalab-blog | 2012-03-05 18:20 | 講演会-Special Lecture
3/16 Peter Eisenman講演会@大阪市中央公会堂
大阪産業大学 デザイン工学部設立記念イベント

講 師:ピーター・アイゼンマン(イエール大学終身教授 / アイゼンマン・アーキ
テクツ主宰)
    サンフォード・クインター (ハーバード大学教授)
    シンシア・デイビットソン(Anyone Corporation Director)
    玉井 博文(マッスル株式会社 代表取締役)
    山口 隆(大阪産業大学教授)

日 時:3月16日(金)

    14:30~16:30 大阪産業大学       学生作品講評会
    17:00~17:45 山口 隆+玉井 博文   プレゼンテーション
    17:45~18:30 サンフォード・クインター レクチャー
    18:40~20:20 ピーター・アイゼンマン  基調講演・シンポジウム

会 場:大阪市中央公会堂 大集会室(大阪市北区中之島1丁目1番27号)
アクセス:http://osaka-chuokokaido.jp/access/index.html

定 員:900名 入場無料 / 事前申込制・当日入場可 (同時通訳あり)
詳 細:http://www.edd.osaka-sandai.ac.jp/tydrl/peter_eisenman/peter_eisenman.html

申 込:参加ご希望の方は、e-mail にて、ご芳名・ふりがな・勤務先名・部署(役職)・メールアドレスをご明記の上、「ピーター・アイゼンマン講演会事務局」(大阪産業大学山口研究室)tylab2403@gmail.com までお申込下さい。
※お申込みの際、ドメイン指定を解除してお申込み下さい。

問合せ:大阪産業大学工学部建築・環境デザイン学科 山口研究室
e-mail:tylab2403@gmail.com
H P:http://www.edd.osaka-sandai.ac.jp/tydrl/

主 催:大阪産業大学
協 賛:アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社 
    マッスル株式会社

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# by kumalab-blog | 2012-03-05 18:15 | お知らせ-Information
御厨貴最終講義第5回「建築と政治」(1/28)
本年度で東京大学先端科学技術研究センター還暦退職を迎える御厨貴教授の最終講義「政治史学の領分」(全6回)が開催中です。
第5回目の「建築と政治」に隈研吾教授がゲストとして登壇します。


御厨貴最終講義「政治史学の領分」第5回「建築と政治」

日時:2012年1月28日(土)13:00〜16:30
会場:東京大学先端科学技術研究センター 13号館3階 講堂(→地図
ゲスト:隈研吾
詳細:http://www.mikuriya.rcast.u-tokyo.ac.jp/images/tm60pjMikuriya2011.pdf(リンク先はPDFです)

御厨貴研究室HP:http://www.mikuriya.rcast.u-tokyo.ac.jp/


広く関心のある方にも開いた講義となっておりますので、万障お繰り合わせの上、ご参加くださいますようお願い申し上げます。
ご出欠の事前連絡は不要です。また、途中入室・退室も自由です。
(上記PDFより抜粋)



※関連情報
1月18日(水)には、本郷キャンパスにて「御厨貴先生退職記念シンポジウム」が開催されます。

御厨貴先生退職記念シンポジウム -権力の館をめぐって-

日時:2012年1月18日(水)14:30〜18:00
会場:東京大学本郷キャンパス工学部1号館15号教室(→地図
座談会パネリスト:藤森照信(工学院大学)、中川理(京都工芸繊維大学)、五十嵐太郎(東北大学)、御厨貴、伊藤毅(司会)
詳細:http://www.mikuriya.rcast.u-tokyo.ac.jp/images/tm60pjMikuriya20120118.pdf(リンク先はPDFです)
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# by kumalab-blog | 2012-01-13 22:47 | お知らせ-Information
大学を比較してみる
ドイツの石原です。


今年も残すところ10日ほど。
隈研でも忘年会があったらしいことをメールで知りました。


ミュンヘン工科大はクリスマスの時期から年明け一週間が
冬休みなのですが、

私の入っているスタジオは1月9日が中間講評なので
冬休みであると同時にプレゼン準備期間。

こういうスタジオがある一方で、
なぜかすでに冬休みになっているところもあり冬休みの長さはバラバラです。


さて今回は
シュツットガルトに留学していた隈研の先輩 佐藤さんを尋ねたエピソードと
ドイツ・日本の大学の教育について感じたこと書きます。

私が普段作業している場所はこんな風景です。
ミュンヘンの製図室
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天井からぶら下がった怪しい構造物以外は普通の部屋です。


一方、シュツットガルトのILEK(という名前の研究室)は…

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UFO?


この研究室はフライ・オットーによって創設された
Das Institut für Leichtbau Entwerfen und Konstruieren
(軽量構造デザイン構法研究所)
なのでこの建物自体もフライ・オットーのモックアップを利用して作られています。


中に入るとさらに心くすぐる模型たちが出てきます。
シャボン玉の原理からでてくる形態
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型枠の代わりに風船に吹きつけた繊維強化コンクリートの"卵"
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頂点を共有する錐台によるハニカムみたいな壁
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外にも
軸が回転することで骨がなくても開く傘(現在は停止)
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他にもアダプティブな橋梁のモデル
(積載荷重に相殺する曲げを支持点でかけることで部材の背を減らす)
など紹介しきれない多種多様の模型・モックアップにあふれていました。

(庭に彫刻のようにモックアップが置かれている)

ILEKはドイツの中でもかなり変わっていて、特殊な例です。
シュツットガルト大学も全部がこういう研究をしているわけではない。


比べてみるとミュンヘンはかなり保守な地域で、
大学には情報建築学研究室などの先端的な研究があるけれど、
多くのスタジオが新規性よりは既往の建築の知識に則った設計を教えている印象。


両方の大学に共通しているのは日本の大学よりも施設が充実していること。
そもそも建築学部(学科ではない)なので規模がちがいますが、

TUMでは
・各研究室ごとに製図室
・レーザーカッター、ミルマシーン、A3スキャナー、プロッター
・コンピュータルームには主要なCADとDTPソフトの入ったパソコン
これらが学部生から使える。いいなぁ



日本の教育は欧州から見るとかなり刺激的な建築家を生み出しているけれど、
それは充実した施設とは無関係で教育の方向性にあるように見えます。

日本だと「ここのデザインはこうあるべき」という指導よりは
「この問題に対してどう考えるべきか」という教育を受けた気がします。

私の今いるスタジオはかなり自由に進めていて
個々人で違う成果物が出てきますが、
ディテールまで指示しているスタジオもあるらしい。


うらやましい面もあり、窮屈そうな面もあり。
どちらかが正義ということはないですが、
教育の多様性に触れて各々が相対化されて見えてきたことは、
留学の一つの収穫になりそうです。
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# by kumalab-blog | 2011-12-20 02:07 | 留学-Exchange
Intermediating Patterns
INTERMEDIATING PATTERNS An exhibition about architectural research activates interstitial spaces with innovative display technologies

Intermediating Patterns, an architectural exhibition curated by Kengo Kuma Lab is part of two exhibitions and a series of symposia organized by The Italian Cultural Center of Tokyo in concomitance with the UIA International Congress of Architecture. The exhibition, which shows innovative examples of the research and experiments on architecture and design conducted at the Kengo Kuma Laboratory by PhD students, and the Yusuke Obuchi Laboratory of the University of Tokyo, included a large site-specific installation, digitally fabricated models, pattern research and their projections, and vivid images all composed into one installation project taking advantage of unique exhibition venues.
video
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# by kumalab-blog | 2011-11-25 18:27 | 展示-Exhibition



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