カテゴリ:湯河原-Yugawara( 2 )
意見交換会
湯河原ワークッショップ2日目。
前日は全体のプレゼンの流れをみんなで考え、作業を分担して夜遅くまで今日のプレゼンのためのスケッチを書いてもらいました。
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朝9時からクレアーレで作業開始。
プレゼンの流れを確認しながら、足りない所を補足していった。
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ステンドグラスの破片を使って模型も作成。
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3時のプレゼンに向けての練習。全員が発表するように分担し、練習を始めたが練習途中にゲストの方々がいらっしゃって練習出来なかった人も。。。すいません。
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3時。斉藤栄(熱海市長)、山本一郎(湯河原温泉旅館共同組合理事長)、渡邉宗男(伊豆湯河原温泉観光協会会長)をお招きしての意見交換会を開始。
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湯河原は自然に囲まれた、緑あふれる水のきれいな場所である事を地元住民に再認識してもらえるような、観光客のためではなく、地元住民のための育むポケットパークを提案した。
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ゲストの方々に観光客目線ではない、地元住民のためのポケットパークという点に好評価を頂いた。
プレゼンを聞いていて楽しかったとの一番の褒め言葉も頂きました!!

意見交換会を終えてみんなで懇親会。
市長の日常生活や苦労話など普段聞けない話を聞けたり、なぜか怪談話で盛り上がったり。今回の提案を踏まえて実現するためにどう進めて行くかという話も。
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芸大生、クレアーレの方との集合写真。
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今回芸大の壁画研究室という建築学科とは違う分野の学生と一緒に作業をして、芸大生の作品として仕上げる集中力、こだわり抜く力などを学べました。
今度は芸大生のフィールドで、今回提案した残置提案の「もの」を実際に創るというワークショップを是非やりたいです。

田中
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by kumalab-blog | 2011-09-16 20:00 | 湯河原-Yugawara
湯河原ワークショップ1日目
こんにちは。

9/15から17にかけて神奈川県湯河原町のまちづくりワークショップに田中と坂根が行ってきました。
湯河原町は千歳川をはさんで静岡県熱海市と接している地形の起伏に富んだ場所です。

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昨年の湯河原町の地域活性化の提案に引き続き、今年は道路拡張工事によって生まれる小さな残地をポケットパークとして利用する提案を行います。

拡張が予定されている道路の様子です。

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この湯河原ワークショップでは、地元にあるクレアーレというステンドグラスや陶板を製作している工房と東京藝術大学大学院美術研究科 壁画研究室の助手2名、博士1名、院生3名の方々との共同での提案を行いました。

到着したその日に早速敷地を見学にいきました。

ポケットパークとして利用が検討されている3つの敷地です。

敷地1
写真右手が拡張予定の道路です。
敷地の背後に民家があり、温泉やぐらと呼ばれる鉄塔が残っているのが特徴です。

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敷地2 
この地域のシンボルツリーとなっている大きなメタセコイヤが隣地に生えていますが、道路拡張に伴い伐採されるそうです。
白い囲いの向こう側には新しく老人ホームができる予定です。

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敷地3
3つの敷地の中で最も小さい敷地です。
泉公園を見下ろす場所に位置しており、敷地調査中に隣地に住んでおられる住人の方からお話をうかがうことができました。

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敷地を見た後はクレアーレに戻ってコンセプトや各自の提案を全員で話し合いました。


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明日はまとめた提案を斉藤栄熱海市長を迎えて意見交換会にて発表します!
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by kumalab-blog | 2011-09-15 11:00 | 湯河原-Yugawara



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